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2017年11月16日 雑記

【ちょうどいい高身長】身長180cmのメリット・デメリットをまとめてみる

どうも、身長180cmのあかまる(@Akamaru12mg)です。日本人男性の平均身長は170cm程度なので、そこそこの高身長ですね。

今回は(180cmになった歳から)約8年間、180cmの視点で生活してきた僕が感じた「180cmのメリット・デメリット」を紹介します。

メリット

高いところに手が届く

棚の上の方にある物でも楽々手が届きます。これが高身長最大のメリットと言っても過言ではない。

人混みの中でも見つけてもらいやすい

母に何度「あんたデカいから遠くからでも見つけやすいわ~」と言われたか。遠くまで見渡すことが出来るので人探しも得意です。

スタイルが良く見える

背が高いだけでスタイリッシュに見られます。ただしデブはNG。

モテる

顔にもよるとは思いますが、背が高いだけでモテます。特に150~155cmくらいの女子からのウケがめちゃくちゃ良いです。

「背の高い人が好きだけど、大きすぎるのもなんか嫌~♡」

とかいうワガママ女は、だいたい178~182cmの男を求めている(偏見)

バイクを扱いやすい

これはバイク乗りには嬉しいポイント。あかまる(@Akamaru12mg)はシート高785mmのCBR400Rに乗っていますが、両足が地面にベッタリ着くどころか膝もかなり曲がるので、ちょっとバランスを崩しても脚力で持ち直せます。立ちゴケ知らず!

デメリット

よく頭をぶつける

日本人の平均身長が160cm台だった頃の建物なんかは特に危険です。ドアをくぐる時に頭をガッツリぶつけると超痛い。

狭い場所がマジで窮屈

バスの座席とかですね。脚を閉じると前の席に膝が当たってしまうので、脚を広げて座ることが多々。ちょっとガラが悪いですが、こればっかりは許してほしい。

目立つ

目立ちたがり屋ならいいですけどね。ひっそり生きていきたい人にはデメリットです。

怖がられる

「最初会ったときは怖かった」とよく言われます。やっぱり見下されると威圧感ありますよね…

高所の作業を頼まれやすい

「あれ取って」とかよく言われます。はいはい取りますよ。えぇ。

立ちくらみに悩まされる

しゃがんで作業した後とか、一気に立ち上がると高確率で立ちくらみを起こします。酷いときは目の前が真っ暗になるので、結構怖いです。

腰痛持ちになりやすい

キッチンなどがいい例ですが、日常生活の中で中腰になることが非常に多いです。これがめちゃくちゃ腰に悪くて、あかまる(@Akamaru12mg)も重度の腰痛持ちです…今も記事を書きながら「腰痛い…」ってツイートしてます。腰痛い。

服のサイズが合わない

痩せ型高身長だと悲惨です。身長に合わせて服を選ぶとお腹周りがブカブカになるし、かと言ってウェストに合わせたら今度は袖丈が合いません。

バスや電車の吊革が役に立たない

吊革を掴むと肘が90度くらいまで曲がるので、疲れる上に安定しません。吊革の根本の金属部分を掴んだほうがマシ。

布団から足が出るのが怖い

なんかお化けとかに引っ張られそうで超怖いです。体を丸めて寝るか、上半身を犠牲にして足を布団の中に収めないと落ち着かない。

短命

若干ですが、高身長の人ほど寿命が短いという統計が出ています。

自分より明らかに背が高い人を見るとビビる

普段見下されることに慣れていないので、たまに街中とかで190cmくらいの人に会うとビビります。外国人とか超怖い。

ぶっちゃけメリットよりデメリットのほうが多い

同性からは羨ましがられるし、女の子のウケも良い。しかも謎の自信が湧いてくる「180cm」という身長ですが、意外とメリットは少ないです。というかデメリットが多すぎる。「見栄え」と「日常生活の快適さ」のバランスが1番取れてるのは「175cm」くらいなんじゃないかなぁと思います。