KuzLog

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2019/06/22 2019/06/22 Web制作

Chromeの文字化けを解消する拡張機能『テキストエンコーディング』を紹介

最近ちょいちょいWebサイトのソースコードを見る機会があるんですが、たまにCSS等が文字化けしていることがあるので文字コードを変更できるアドオンを入れてみました。

文字コードの切り替えはChromeの標準機能だったはずなんですが、いつの間に消えたんだろう…

テキストエンコーディング

上記リンク先からExtension(拡張機能)をインストールすればOKです。設定などは特に変更しなくてもいいかと。

使い方

使い方は超簡単。文字コードを変更したいページで右クリック→テキストエンコーディングを開き、文字コードを指定するだけです。

多すぎる…一応オプションから使わない項目を非表示にすることが出来るので、よく使うもの以外は消しといたほうがいいかも。

対応している文字コード

  • Unicode UTF-8
  • Unicode UTF-16LE
  • アラビア語 Windows-1256
  • アラビア語 ISO-8859-6
  • バルト語 ISO-8859-4
  • バルト語 ISO-8859-13
  • バルト語 Windows-1257
  • ケルト語 ISO-8859-14
  • 中央ヨーロッパ ISO-8859-2
  • 中央ヨーロッパ windows-1250
  • 簡体字中国語 GBK
  • 簡体字中国語 GB18030
  • 繁体字中国語 Big5
  • キリル文字 ISO-8859-5
  • キリル文字 Windows-1251
  • キリル文字 KOI8-R
  • キリル文字 KOI8-U
  • キリル文字 IBM866
  • ギリシャ語 ISO-8859-7
  • ギリシャ語 Windows-1253
  • ヘブライ語 Windows-1255
  • ヘブライ語 ISO-8859-8-I
  • ヘブライ語 ISO-8859-8
  • 日本語 Shift JIS
  • 日本語 EUC-JP
  • 日本語 ISO-2022-JP
  • 韓国語 undefined
  • 韓国語 EUC-KR
  • 北ヨーロッパ ISO-8859-10
  • 南ヨーロッパ ISO-8859-3
  • タイ語 Windows-874
  • トルコ語 ISO-8859-9
  • トルコ語 Windows-1254
  • ベトナム語 Windows-1258
  • 西ヨーロッパ ISO-8859-15
  • 西ヨーロッパ Macintosh
  • 西ヨーロッパ Windows-1252